田舎から世界へ 〜鳥取・米子 丸京製菓の挑戦〜

投稿日:2011年8月25日

鳥取県米子市に本社を置く和菓子メーカー丸京製菓。
どら焼きの生産量は、世界一。
しかもその約15%を輸出している。しかし、以前は下請け、OEMを手がける菓子工場だった。下請けから脱却し、自社ブランドのどら焼きで世界進出した、丸京製菓の躍進の秘密に、日経トップリーダー高柳編集長が迫る!

丸京製菓のプロフィール

丸京製菓は日本国内のみならず海外を視野に入れた和菓子メーカー。なかでも「どらやき」の年間生産量は1億3,000万個、海外事業も拡大しておりアメリカ、カナダ、中国、韓国、オーストラリア、タイなどの販売拠点も好調だ。北米における丸京製菓の製品は、日本からの菓子輸出における出荷額の17%を占めており、どらやき輸出のうち90%が丸京製菓、まさに「世界一のどらやき工場」である。どらやきを前面に押し出したまちづくり「どらやきのまち米子」を推進し、ふるさとの活性化、元気の出るまちづくりにも貢献している。


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